伊勢丹新宿店に、松村釦の素材を使用した作品が展示されています
2026年7月29日(水)から9月28日(月)まで、伊勢丹新宿店地下ショーウィンドウにて、美術作家・鈴木美緒さんによるアート展示「AUTUMN〜ボタンで辿る時間〜」が開催されています。
今回の展示では、松村釦株式会社の廃材ボタンが作品の素材として使用されており、全8面のウィンドウには、ボタンが持つ新たな表情と、作家の感性によって生まれた美しい世界が広がります。
「役目を終えた、その先へ。」
松村釦が製造するポリボタンは、色や柄など多彩な表現ができる一方で、リサイクルが難しいという課題があります。
だからこそ、役目を終えたボタンを「廃材」として終わらせるのではなく、別の形で新しい価値へつなげていく、そんなものづくりの可能性を感じさせてくれる取り組みです。
NOVOPLUSもまた、役目を終えたボタンや廃材に新たな価値を見つけ、ブローチとして生まれ変わらせています。
山や音楽、動物など、さまざまな「好き」をモチーフにしたNOVOPLUSのブローチ。
同じ素材から生まれたボタンが、誰かの「好き」になり、身につけるものへと姿を変え、アートとして、アクセサリーとして、形を変えながら、新しい物語が生まれていきます。
お近くにお越しの際は、ぜひ8面それぞれに広がるボタンの新しい表情をご覧ください。
NOVOPLUSはこれからも、素材が持つ可能性に目を向けながら、「好き」身につける楽しさを届けていきます。
開催期間
2026年7月29日(水)〜9月28日(月)
開催場所
伊勢丹新宿店地下ショーウィンドウ